川崎国際EKIDEN2025 大会結果

12月14日(日)、川崎多摩川沿いにて開催された
「川崎国際EKIDEN2025」 に、ENDLESSとして出場しました。

当日は朝から強い雨が降り続き、非常に寒く、コンディションとしては厳しい状況でした。
コースの一部には未舗装区間もあり、ぬかるみに足を取られながらのレースとなり、各選手が対応力を問われる大会となりました。


各部門 結果

男子(ENDLESS)
38位/190チーム中
記録:2時間25分29秒
(目標:2時間20分00秒)

スクロールできます
男子総合1区
(10km)
2区
(3km)
3区
(8km)
4区
(8km)
5区
(3km)
6区
(5km)
7区
(5km)
38/190位川田田中守田目羅島貫泉田浜田
2:25:2934:35(62)10:21(34)26:28(18)27:36(34)10:46(43)17:29(35)18:14(50)

女子(ENDLESS W)
5位/6チーム中
記録:3時間28分59秒
(目標:入賞・3時間00分00秒)

スクロールできます
女子総合1区
(10km)
2区
(3km)
3区
(8km)
4区
(8km)
5区
(3km)
6区
(5km)
7区
(5km)
5/6位木島木野清水栗本菅原竹尾福田
3:28:5947:29(5)11:57(2)42:17(5)43:12(6)15:08(4)26:26(6)22:30(4)

男子ハーフ(ENDLESS X)
3位/23チーム中
記録:1時間23分48秒
🎖 3位入賞


レースの振り返り

悪天候の影響もあり、全体として記録は伸び悩み、順位としても悔しさの残る結果となりました。
改めて、上位チームとの差を実感し、まだまだ成長の余地があると感じさせられるレースでした。

一方で、厳しい条件下でも光る走りを見せた選手もいます。

男子では、3区・守田が区間18位と安定した走りを見せ、エースとしての意地を発揮。
女子では、2区・木野が目標としていた12分切りを達成し、区間2位と、悪条件のなかで素晴らしい走りを披露しました。

また、男子ハーフでは、2区・木村が中学生ながら順位を押し上げ、チームを3位入賞へと導きました。

男子は1区・川田が雨と寒さの中、震えながらスタートラインに立つ厳しい展開となり、本来の力を出し切れなかった印象もありますが、
3区〜4区では5000m15分台の力を持つ選手同士で襷をつなぎ、レースの流れを立て直すことができました。


チームとしての収穫と課題

今回の大会では、既存メンバーに加え、新加入のメンバーも力を発揮。
昨年は助っ人を含めた編成でしたが、今年は全員がチームメンバーのみでエントリーできたことは、大きな前進でした。

一方で、目標としている上位チームとの差はまだ大きく、チーム力の底上げが今後の大きな課題です。
今後は、集団での強化練習を通じて、駅伝で戦える総合力を高めていきます。


次戦に向けて

次の大会は、1月18日開催の港北駅伝
3部門すべてでの優勝を目標に、万全の準備を進めていきます。

厳しい条件の中でも得た経験を糧に、
ENDLESSはこれからも挑戦を続けていきます。

今後とも、応援よろしくお願いいたします。

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この記事を書いた人

社会人ランニングクラブ「Athlete Club ENDLESS」の代表を務めています。地元横須賀を拠点に、幅広い世代が陸上を楽しめる環境づくりや大会出場を通じて、地域スポーツの発展に貢献しています。クラブ運営のほか、イベント企画やスポーツ普及活動にも積極的に取り組んでいます。

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